機能性ディスペプシアに
新たなアプローチ
症状を改善に導きます。
胃痛や慢性胃炎だと思って病院に行ったら、
「機能性ディスペプシア」と診断された。
薬を飲んでも、症状が改善しない。
胃がもたれる、お腹が張る、
吐き気、むかつきがする。
そんなつらい思いをされている皆さんに
ぜひ知っていただきたいことがあります。
機能性ディスペプシアは、現在の医学では原因が特定できず、患者自身の主観的な症状(痛みや苦しみ)をもとに医師が診断をしているのが現状です。
原因の特定ができないとはいえ、つらい症状をどうにかして改善したい。
そこで私たちは
医師と整体師の協力による、
まったく新しいアプローチ
を始めました。
私たちは、現代医療にプラスして、国内外の医療機関で採用されている”ゆらし療法”という整体技術を取り入れた、これまでになかったアプローチを行っています。
心身の不調を解消する「医師の診察+ゆらし療法」。この画期的な方法についてお伝えします。
宮田先生からのメッセージ1
学会発表、論文化を進めています
機能性ディスペプシア専門の整体の有効性を2年以上にわたって検証しています。その有効性について、学会発表・論文化を進めています。

【監修医師】宮田 直輝医師 (消化器内科)
JR 総武線の大久保駅より徒歩 1 分、山手線新大久保駅から 3 分の好立地にあるのが「宮田胃腸内科皮膚科クリニック」。
自宅が留学生たちのホームステイ先だったことから、幼少時から他国の人々と交流があったという宮田院長は、自身も台湾の医科大学を卒業し、アメリカのテキサス大学に留学した経験を持つ。地域住民はもちろん、言葉の壁に悩む外国人患者を診察したいという理由から、国際色豊かなこの地に開業を決めた。
専門は消化器内科と内視鏡治療だが、皮膚科や東洋医学の勉強にもいそしみ、日本内科学会総合内科専門医の資格も駆使して幅広い科目に対応している。原因不明の不定愁訴に悩む患者が多い現代社会において「洋の東西を取り入れた医学で患者さんの悩みを解決したい」と話す。
経歴
2012年慶應義塾大学大学院医学研究科博士号取得
2013年テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター博士後研究員
2020年宮田胃腸内科皮膚科クリニック 院長
資格・学会
• 日本内科学会認定総合内科専門医
• 日本消化器病学会認定消化器病専門医
• 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

三浦 由佳 ゆらし療法士 総施術人数10628人(2024年12月現在)
強い刺激を与えない独自の手技療法「ゆらし療法」は、日本の複数の医療機関で採用されている。
1976年北海道生まれ。現在三児の母。2009年にゆらし療法に出会い、どこに行っても改善しなかった自身の不調が改善したことをきっかけにゆらし療法を学ぶ。
以来、多くの痛みを抱える人たちをゆらし療法によって改善させている。スタッフ育成も行っており、患者ファーストの医師達とともに【日本の医療の選択肢を増やし、患者ファーストの医療に変革する】をスローガンに活動を行っている。
目次
そもそも 「機能性ディスペプシア」 とは?
機能性ディスペプシア(FD)とは、胃の痛みや吐き気、むかつきなどの症状が起こる病気です。人によっては定期的に発症し、救急車を呼ぶくらいの痛みになる場合もあります。ですが、現在の医学では原因を特定できないのが特徴です。
おもな症状
慢性的な胃痛、胃もたれ
お腹の張り、お腹が張って苦しい状態
(食後膨満感)吐き気、すぐお腹一杯になる
(早期膨満感)みぞおちの痛み(心窩部痛)
みぞおちあたりの焼けるような痛み
(心窩部痛)

例えば、胃がんや胃潰瘍だったら、内視鏡検査をすれば原因を特定することができます。しかし機能性ディスペプシアは胃カメラで見ても異常を発見することができません。
各種検査でも目立った所見がないのが機能性ディスペプシアの特徴で、医者泣かせの疾患なのです。
どんな人がなりやすいの? 近年の研究や臨床結果
2022 年現在、次のような人は機能性ディスペプシアのリスクが高いという報告が上がっています。
機能性ディスペプシアの
リスクが高い人
過度な飲酒をする人
喫煙者
運動が少ない人
睡眠時間の少ない人
食事時間が不規則な人
高カロリー脂肪食

つまり精神的なストレス・肉体的なストレスが多い方は、機能性ディスペプシアになりやすい傾向があります。
上記の習慣を正すことによる改善方法もあります。
ただ、それだけでは改善しない方も多くいらっしゃいます。病院に行っても同じ症状を何度も繰り返し、「機能性ディスペプシアは治らない」と諦めている方もいるでしょう。しかし、そんなことはありません。
精神的なストレス・肉体的なストレスを解消することによって、痛みの改善に高い効果が期待できるのです。
宮田先生からのメッセージ2
西洋医学の限界と、
その他の可能性を探る必要性
『機能性ディスペプシアの症状を抱えている人は、あらゆる手段を尽くしても改善しない、あるいは、良くなっても繰り返してしまう人がとても多いのです。病院に行っても原因がわからないので、他の人に話しても苦しみが伝わらない。でも本人的にはすごく深刻な問題なので、フラストレーションを抱えてしまう。そうやって、症状以外に不安感や孤独感を感じてしまう。本当につらい病気です。
しかし、あくまでも“西洋医学的に原因が不明しかし、あくまでも“西洋医学的に原因が不明”なのであって、西洋医学にとらわれず他の原因や改善方法を考えながら不調を改善していくことを目指すことが必要だと考えています』

そこで私たちは、
複数の医療機関でも採用されている
ゆらし療法と協力することで
精神的なストレスと肉体的なストレスを両面から解消することに取り組んでいます。
医療現場で採用されている ゆらし療法

ドイツを始め、欧米諸国の病院や治療院など、世界各地の医療現場で取り入れられているゆらし療法の特徴は、薬や器具、強い刺激を用いることなく、痛みや違和感など主観的な症状を効果的に解消していくことにあります。
やさしく、柔らかく、繊細、しかし即効性がある整体技術で、手当てや軽く擦るといった伝統医療的なアプローチに着想を得た手技療法です。
幼い頃、急な腹痛や頭痛が、お母さんやお父さんに撫でられることによってスーッと消えていく体験をした方は多いでしょう。そういった現象に欧米の医療者が生理学的な見地から解釈を加えて開発された施術で、最先端の整体技術と高い評価を得ています。現代医療+ゆらし療法のアプローチは、機能性ディスペプシアの悩みに新たな知見を与えるものと考えられています。
心身のストレス解消に 効果的なゆらし療法
機能性ディスペプシアは、心身の過度なストレスが大きな要因と考えられます。
肉体的なストレスも精神的なストレスも、その出力先は、運動機能や筋肉、ホルモンなどを分泌する分泌器官です。筋肉にやさしく触れながら関節をゆっくりと動かすゆらし療法は、過度なストレスによって凝り固まった心身の緊張を解きほぐします。心と身体、両方の緊張を解消することによって、痛みや違和感など主観症状の改善効果が期待できます。
近年の研究により慢性的な痛みや断続的な違和感は、脳や腸など神経がネットワークを構築している部位で情報処理された結果として生じることが分かってきました。脳は身体からの感覚入力を統合して知覚を得ます。筋肉や関節(包)、血管や臓器の受容器から信号を受けた脳や腸は、その信号の量や頻度から身体の状態を総合的に判断します。そうした判断の結果として痛みや違和感が生じているのです。
さまざまな情報の入力装置である受容器の研究が進んだことで、慢性的な症状、断続的な症状の正体が『生体を保護するための反応』と言えると確信しました。痛みや違和感が生体を保護するための反応として生じるのであれば、入力元になっている筋肉や関節や血管や臓器の緊張度合いに変化をもたらすことができれば、症状を変えることができるのではないだろうか?
私たちはそうした考えのもとに多くの研究者や医療者とともに日々実践と検証を積み重ねています。

「私たちがおもに施術を行っているのは骨格筋、いわゆる外側の筋肉です。
機能性ディスペプシアの施術では胃腸の筋肉の緊張を解消するので、骨格筋とは違う種類の筋肉になりますが、これまでも胃もたれや胃痛、慢性胃炎に対して多数の回復事例があります。
機能性ディスペプシアに対しても高い効果を出せています。」
教授・療法家 松永光司)
診察~整体までの流れ
機能性ディスペシアと
診断されている方
-
患者さんの訴え、
症状をしっかりと聴取 -
診察後、
ゆらし療法による施術
まだしていない方
-
まずは医療機関で胃カメラなどの
検査を受けてください。
(宮田胃腸内科皮膚科クリニックでも
お受けいただけます。) -
器質的疾患がないかを見るために
胃カメラ(内視鏡検査)を行い、
場合によっては腹部超音波検査
(エコー検査)や CT 検査を行う。
検査の結果ピロリ菌の疑いがあれば、
胃カメラで感染の有無を検査。
ピロリ菌の感染があれば除菌治療を
行います。※ -
診察後、
ゆらし療法による施術※ その場合、整体は胃カメラ後に別の日に行います。
宮田先生からのメッセージ3
重い病気のリスクを避けるために、
まずは検査を!
機能性ディスペプシアの症状は癌などの重篤な病気の症状にも似ていることがあります。
まだ検査をされていない方は自己判断に頼らず、しっかりとした医師の診察、検査を受けるようにしてください。
ご予約について

新大久保駅から徒歩 3 分
火曜日:10:00 〜 13:30
水曜日:15:00 ~ 18:30
土曜日:10:00 〜 13:30
機能性ディスペプシア専用フリーダイヤルに
お願いします。 TEL: 0120-565-752 (機能性ディスペプシア専用フリーダイヤル)
よくあるご質問
-
どれくらい(何回)行けば良くなりますか?
個人差や状態によりますので、一概にはお伝えすることはできませんが、目安としてまず3回の施術をお受けいただくことを推奨しております。多くの方が施術を受けてすぐに症状の変化を実感し3回ほどで状態が安定してくるようです※。自費の施術に関しては一回でも少ない回数で「もう来なくていいですよ」と卒業していただくことをメインコンセプトにしており、それを誇りとしています。無駄に通っていただくようなことはしませんので、ご安心ください。
※ 効果や経過には個人差がございます。症状の変化が乏しい場合に無理に通っていただくこともございません。
無料で施術をお受けいただける
モニターも募集しています。詳しくはこちら -
絶対良くなるの?返金保証などはあるの?
効果には個人差があります。返金保証などもありません。しかし、本当に多くの方が効果を実感されています。
国内外の医療機関で採用されている”ゆらし療法”という整体技術は、公式サイトで実績や施術風景の動画、体験者の声などをご覧いただけます。 -
施術はどんなことをするんですか?
強く揉んだり叩いたりはしません。痛みの出ている場所だけでなく、その原因を作っている箇所にアプローチしていきます。全身を優しくゆらしながら胃や腸をはじめ全身の筋肉にアプローチして緊張を取り、全身の血行をうながし、お困りの症状を改善します。
-
1 回の施術時間は?
整体施術だけですとおおよそ60分(症状のヒアリングなど含む)となります。
※初回の方は来院後30分以内で医師の診察を受けていただき(保険診療)、その後整体施術をカウンセリング含め約60分(自費8,000円)受けていただきますので、合計90分ほどとお考えください。 -
1 回の施術代金はいくらですか?何か割引などはありますか?
医師による保険診療とは別に、一律8,000円(税込)になります。割引やキャンペーンなどはしておりません。
無料で施術をお受けいただける
モニターも募集しています。詳しくはこちら -
保険は使用できますか?
保険はお使いいただけません。自費での施術のみとなります。
-
支払いでクレジットカードや電子マネーは使えますか?
申し訳ありません。機能性ディスペプシアの自費の施術については現金のみとなります。
-
誰かの紹介などなくても施術は受けられますか?
はい、ご紹介で来られる方もいらっしゃいますが、インターネットなどで知ってご予約いただく方も多くいらっしゃいます。
-
予約は当日でも可能ですか?
申し訳ありませんが完全予約制で、前日までのご予約となります。よろしくお願いします。
-
予約の変更はできますか?また、キャンセル料はかかりますか?
変更はご連絡をいただければ対応させていただきます。キャンセル料はいただいておりません。いずれも前日までにご連絡をいただけますと幸いです。
-
駐車場はありますか?
専用の駐車場等はありません。周辺のコインパーキングは少ないですが、そちらをご利用ください。(クリニック周辺の道は細くなっておりますのでご注意ください)
臨床研究モニターを募集しています!
今までの症状改善の効果について、2024年10月にオーストリアで開かれる消化器学会での発表を目指しています。そのため効果のエビデンス(証拠・データ)をより多く揃える必要があります。
※モニター期間は約1ヶ月、8,000円/回の医療整体®︎を【無料】で行います。(1時間/回ほど)
※痛みを伴うようなことは一切ありません。
臨床研究の流れ
①宮田医師の診察後に、医療整体を行います。
②始めの10日間に医療整体を3回行います。
③次の10日間は、1時間の安静(リラックスして寝ていただきます)を3回行います。
④最後の10日間は、再度医療整体を3回行います。
⑤最後の医療整体後、宮田医師の診察を行います。
※毎回お身体の状態について評価表をご記入いただきます。
注意 : 全行程(9回)にご参加いただける方のみを対象とさせていただきます。
ご協力いただける方は以下からお申し込みください。