ゆらしLabについて

Personality

店内の雰囲気

たくさんの人で混み合っている品川駅
高輪口から徒歩3分の医療関係のテナントがたくさん入っている建物
なるべく金属を目立たないように工夫して、落ち着きのある店内にしました。

奈良県明日香村で活躍する陶芸家(田中茂雄さん)の作品が並べられ、
こだわりをもって作品に取り組む人柄が見えますので一度手に取って見てみてください。

窓からは桜の木が見え、春はお花見ができ、夏は緑が清々しく木々が覗いています。
訪れるみなさんが回復することに専念できるすがすがしい空間です。
安定感のある大きなベッドで施術します。

短期回復に導くトレーニングを受け経験を積んでいる痛み取りのエキスパートです。
体の疑問や質問、不安は何でもご相談ください。
施術者はあなたと同じくらいあなたの身体のことを理解するパートナーとなり、一緒に回復を目指していきます。

About yurashi-lab

ゆらしLabについて

『驚きのゆらし療法』

三浦 由佳先生
(院長/Yurashi療法士)

実は私も捻挫の後遺症で1年もの間、正座ができませんでした。

あるハイヒールを履いて出掛けた日のことです。
待ち合わせの時間に遅れそうだったので、急いで走って向かいました。
その途中でした。石も段差も何もないところだったのですが、『グキッ』と足首を捻ってしまったのです。

その日は、時間の経過とともに少し腫れと熱感はありましたが、痛みはないし、「転ばなくて良かった」と思っていたので、 それほど大きな問題ではないと思っていました。
数日後、お座敷で正座をしていると「足首が何か変だな…どうしたんだろう?」と思い、「(足首の)ここが嫌な感じがする!」という所をみつけ、 グリグリ押していました。押すとその時は嫌な感じが無くなるのですが、だんだん「もっと強く押さないと嫌な感じが消えない」と思うようになっていきました。

そのうち、ハイヒールの靴を履くと気になる…。
正座は痛くてできない…。
長く立っていると痛くなってくる…。
など何かと生活に不便が出てきましたが、仕方ないかなぁと思っていました。
気付くとあの捻挫から1年近く経過していました。

そんな時、友人が「騙されたと思って一度行ってごらん。」と言って”ゆらし療法”を紹介してくれました。
期待半分、不安半分で行ってみると、あんなに嫌な感じがあった足首がスッキリしました。

「これって何?」と正直驚きました。

それから何回か通い、痛みは完全になくなりました。そして、それまで諦めていたことが、もう一度以前のように出来るようになりました。
施術のために通っていた、私を診てくれていた女性の先生がものすごく格好良く見えました。(私もこんな風になりたい!と思いました。)

お客様から「ありがとう」と直接言っていただける仕事をしたい!
人のお役に立っていることを実感できる仕事をしたい!

そう思ったことが思ったがキッカケで、私は今、この仕事をしています。

『痛みで諦めていることがある方、そのままにせずに、一度いらしてみてください。必ずお役に立てると、私は思っています。』

『ゆらし療法との出会い』

真柄 菜尾先生
(Yurashi療法士)

私が以前東京を離れ、大阪にいた頃のこと、友人が一週間遊びに来るということで、 その2日前から案内できる様にと市内を歩き回っておりました。

すると来訪の当日、朝目覚めると同時に腰に激痛を感じ、その余りの痛さに起き上がることが出来ません。
いわゆる゙ぎっくり腰″です。

30代前半だった私は、「ぎっくり腰は年配者の症状」という勝手な考えでおりましたので、鏡に映った自分の姿に愕然…。
腰が曲がり、すっかり変わり果てた私を見た友人は、すぐに近くの治療院へと連れて行ってくれました。

激痛で玄関の10㎝の高さの段差にも顔を歪めていた私にとって、 身体に触られることは、恐怖以外の何物でもありません。

ところが実際の施術は時間にしておよそ30分、ひたすら゙ゆらゆら、ゆらゆら…″恥ずかしいほど怯えていた私ですが、 気が抜けるほど安心感を覚える施術でした。

そして不思議なことに帰る頃には、友人の手を借りずに歩くことも、また段差も全く気にならない程に痛みが消えておりました。
まるで狐に摘ままれた様な気持ちでしたが、それがまさにゆらし療法との出会いでした。

薬を服用することもない、身体に優しいこの自然療法を、代替医療の最たるものとして、 医療先進国ドイツの様にもっともっと多くの方々に知って頂きたいと思っています。

『ゆらし療法で自分自身が救われた』

長谷川 将太先生
(Yurashi療法士)

私は以前体の勉強をしていた時、「筋肉は押されたり揉まれたりするよりも揺すった方がほぐれる」ということを知りました。
スポーツ現場でも筋肉を揺さぶるのは良く見る光景です。

元々、私自身が押されたり揉まれたりするときに気持ち良いよりも、痛いのを我慢していたという記憶が強く、その瞬間は軽くなった気がしても、翌日や早ければ数時間後には揉み返しのようにまた痛くなってしまいました。

ある時、定期的に行われるゆらし療法の練習会でこの技術に出会いました。
ちょうどその頃、私は足首の捻挫の後遺症で、寝ているときの辛さや正座が出来ない悩みを抱えていました。
捻挫なのでゆらし療法で本当に良くなるのかと疑問を抱きながらも5分のデモンストレーションをお願いしました。
すると辛さが無くなり、正座も痛みなく出来るようになりました。

今までの治療は何だったのだろう?!
この技術は何てすごいのだろう!!
と衝撃を受けました。

体の事を学び、痛みを抱えた人を治していく責任がある者として一人でも多くの痛みに悩まされている方々に、この技術を使い幸せになってもらいたいと思い、ゆらし療法の世界に入りました。

『やっと出会えたゆらし療法』

田中 奏子先生
(Yurashi療法士)

前職では5年ほどリラクゼーションのお店で施術者として働いていました。働き出して何年かした頃、右手を腱鞘炎で壊してしまいました。
その頃から、自分の手を壊すほどの力でお客様を揉んでいて、お客様の身体は壊れていないのだろうか?揉まれているお客様の反応を見ていて、力をかけないほうが身体はより変化していくのではないか?と疑問を抱くようになりました。

お客様の身体をラクにしていくことを一生の仕事にしたいと思っていたので、しっかり自分の手を治すことも含め休養を取り、もっとお客様の身体に負担をかけずにラクにする手技があるはずと色々な手技を調べました。

そこでゆらし療法を見つけました。
こんなに優しい施術で身体の痛みを取り、肉離れなどが早く良くなったり、身体の様々な症状に効果を出していることに驚きました。
優しい施術だからこそ、施術を受ける人の身体に抵抗が起きず、内臓や血管までアプローチできる本当に素晴らしい手技だと思いました。

この手技でお客様のお身体を改善していける事にとてもやりがいを感じております。お身体の痛みや辛さでお困りの方ぜひ一度ゆらし療法を受けてみて下さい。

『赤ちゃんに触れるように優しさと愛情を持って』

神保 千鶴先生
(Yurashi療法士)

私はゆらし療法の体験会に参加して、痛くて動かせなかった首が動かせるようになりました。
それが私とゆらし療法との出会いです。

以前はリラクゼーションとエステで働いていましたが、疲れを取るため・痩せるため・むくみを取るために、お客様が希望される通り力いっぱい強い圧をかけて施術していました。
しかし、やってもやってもどんどん強い力加減を望まれるようになり「これは本当にいい結果に繋がるのだろうか」と疑問が湧いてきました。

そんな時友人から『ゆらし療法の無料体験会があるよ』と教えてもらい参加してみました。
それまでは上を見上げた時、首が痛くて45度位しか向けなかった顔が真上を向けるようになりました。
「ちょっと首を触ったただけなのに!」
と大変驚きました。

それと、その時の創始者の松永先生の愛情溢れる人柄と対応に感銘を受け「ここなら私のやりたい事ができる」と思い働かせてもらうことにしました。
その時心に響いた言葉が上記の『赤ちゃんに触れるように…』です。
私が施術の度に大切にしている言葉です。

働きはじめた頃セラピスト同士で練習をしていたら、O脚が良くなったり、生理痛が軽くなりました。
身体の筋肉がゆるんでいると、こんなに楽でいられるのかと実感しました。

今は「部活の練習に出ても痛みが出なかったよ!」と言ってくれるお子様や、半信半疑で来られても、帰りには笑顔になられるお客様に、私の方が感動をいただく毎日です。
痛みを取るだけではなく、コミニュケーションを大切にしたゆらし療法をたくさんの方に知っていただきたいと思っています。

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